2011年3月16日水曜日

避難所の一日・・・遅まきながら・・・

11日
14時●●分 東京駅にて地震に遭遇 

15時 千代田線に乗ろうと大手町まで歩くが、ビルを見上げる人 
ヘルメット着用で帰宅するサラリーマン ミシミシ音を立てるビルにビックリ!

15時30分 地下鉄がストップしており、六本木で開催中の「シュールレアリズム展」に行くのはあきらめ、実家に向かうことを決意。横浜方面に向かって歩き出す。

15時45分 銀座通りで壁面が落下したビルを見て、地震を実感。 
通りにある公衆電話BOXで実家にTEL

16時00分 新橋駅近くのモスバーガーで腹ごしらえ。隣の席のおばさんと情報交換。

17時30分 駅の群衆に唖然とする。携帯電話が通じずイライラ。
ウイルコムの社員が無料で携帯の貸し出しを実施しているのを見つけ、再度実家にTEL。

18時 居場所がなく、外は寒く、危機感が高まる。

18時10分 新橋駅の「びゅうプラザ」の待合室で空いている椅子を見つけ座る。

カウンターでホテルを予約する人々を見て、「ホテルもいいかな??」と悩む

●柏崎沖地震の折に宿泊していた新潟のホテルは、老朽化していて怖かった。
●その前年の宮城県の地震の折に宿泊していた仙台のホテルは、地震発生直後にエレベーターが止まり階段の上り下りが辛かった。
ぐずぐずしている間に新橋周辺のホテルは満室に・・・

18時30分 「JRは終日運休」のアナウンスが入る
そこいら辺りに座っているおじさん・おばさんに声を掛け合い、コンビニに買い出しに行くことにする。
がーん!既に時遅し。おにぎり・パンは皆無。
「お駄賃だ!」と、酔っ払いのおじいさんが千円くれる。


19時 新橋駅の「びゅうプラザ」閉店時間になる。
暖房がきいて座っていられるここから追い出されたら、どーしよー?
          (ホームレスの気持を実感)
           
20時 「避難所に行きたい人はいませんか?」と呼びかけが始める。
「何分くらいかかるんですか?」と確認し、避難を決める。

20時10分 港区の避難所(昔の中学校?)3階の教室に到着。
毛布・乾パン・水(500cc)が配給される。
何度となく余震がきて、船に乗っている気分。
床に毛布をひいて、マジでホームレス状態。

         こんな中でもイビキをかいて寝ているオジサンがいる。
         (あんたはえらい!見習わなくては・・・でも無理)

          結局一晩避難所で一睡もできないまま夜を明かす。


12日
午前7時 JRが動くらしいとのことで避難所を後にする
9時30分 待てど動かないJRに見切りをつけ、銀座線で渋谷に行き、東急で帰宅。



13日20時 仙台に足止めされていた弟は、タクシーとバスを乗り継ぎ新潟から上越新幹線で東京に戻る。
           
           

避難所ではラジオのみで、実態が把握できませんでした。
実家のTVで生の映像を見て、愕然・・・

余震におびえる毎日ですが、なんとか明るい日本に戻って欲しいと祈るしかありません。

2011年3月8日火曜日

ユーロの片面

昨晩のイタリア語のレッスンで、テキストに奇妙な金色の彫刻の写真が出てきました。

「CHE COSE?」と質問すると、「えー知らんかったのか!」との返事。
イタリアでは非常に有名な彫刻なようです。

そして見せられたのが、ユーロのコイン。
確かに、そのへんてこな彫刻が彫られていました・・・

ちなみに、1セント=コロッセオ
10セント=ボテイチェリの「ヴィーナスの誕生」
1ユーロ=レオナルドダビンチの「理想的な人体図」
2ユーロ=ラファエロが描いた「ダンテの肖像」



そして20セントが、ウンベルト・ボッチョーニの「空間における連続性の唯一の形態」
今回初めて見たと確信した、へんてこな金色の彫刻です。


ユーロのコインって片面は統一ですが、実は片面は各国によってデザインが異なります。
2000年のユーロ統一以来、スペイン・フランス・オーストリア・オランダ・ベルギーそしてもちろんイタリア・・・
何回もユーロ圏を旅しているのに、全く気がつきませんでした!

結構ショック!
その程度も把握できていなかったんだ・・・私


コインも、その価値にのみ囚われていてはいけませんね~

2011年2月19日土曜日

プリンタが届きました

長年愛用してきたプリンタが、とうとう壊れてしまい、仕事上なくてはならないものですので取り急ぎネットで注文しました。
2月は新製品の販売が開始となるためでしょうか?結構お値打ちです。

SOHO向けの機種を探し、在庫有の表示を見て早速注文し、ネットから料金を振り込みました。
ところが、翌日、「申し訳ありませんが、次回入荷待ちです」との返信が届きました。

「エー もう振り込んでいるのに・・・どうしよう??」

幸いなことにすぐに返金されましたが、実はかなり不安でした。
店舗を持たないネットショップで、買い物するときは「代金引き換え」の方が安全ですね。
今までトラブルが無かったので、ついウッカリしていました。(反省!)

すぐに別の店舗に注文して事なきを得ましたが・・・
届いたプリンタの保証書を見ると、○○○電気のスタンプが!

今回の機種は昨年のモデルで、掲示板に私の購入価格の半額で買いましたとの書き込みがありました。
つまり、○○○電気の特売品を買った業者が、それをネットで販売し差額を稼ぐ!
こんな公式なのですね~

ネットショッピングの裏側を垣間見た気がして、良い勉強になりました。

2011年2月2日水曜日

寒緋桜

昨晩のテレビ朝日「ニュースステーション」で、今帰仁城のまつりの映像が出てきました。

先週訪れた時に比べて、かなり開花が進んでいました。

この桜、ひがん桜と間違われないように、「緋寒桜」とは呼ばず「寒緋桜」とも呼ばれています。
テレビでは誤解されないように、「寒緋桜」で統一されていました。

山でも山頂から咲き始め、しだいに麓に向かって咲くところが興味深いですね~

寒い時期に咲くので、沖縄の人は所謂「お花見」は滅多にしないみたいです。
特に夜桜なんて、無理でしょうね~

つい最近、訪れた所を改めてテレビで観るのは、心躍る?
思わずテンションが上がってしまいました。

2011年2月1日火曜日

ひかん桜


今年は本当に寒くてたまりませんが、沖縄も例年よりはかなり寒かったです。

先週仕事の前に時間があり、初めて観光してきました♪

一人でツアーバスに乗り、念願の美ら海水族館♪

流石にあの大きさで、サメが泳ぐ姿は圧巻です。



それともう一か所。

今帰仁城も風情があって素敵でしたが、そこでは既に「」が咲いていました。

本州の「ソメイヨシノ」とは違う「ヒカン桜」と呼ばれる、色の濃い桜です。

この桜は、一定期間寒い時期を越さないと咲かないようで、沖縄各地を南下しながら咲くらしいです。

散る時も桜吹雪とは違い、一気に牡丹のようにまとまって落ちると聞きました。



下を向いてベルのように咲いています。
悲観? 避寒? いえいえ、緋寒桜です。
なんだか可憐で、とても心惹かれました。

2011年1月18日火曜日

雪かき

今年は本当に寒い!!

一昨日来久々の大雪で、仕方なくかきをしました。
が降っている間は、どんよりした空模様も、止むと一転。
青空が広がり、一面の雪景色
そもそも白いから明るいし、寝ている間に降ったりすると、起きぬけに
「あっつだわ♪」と結構清々しい気分になったりもします。

ここ何年かなかったような積雪量で20CM以上。
通学時の小学生の弾んだ声を耳にすると、こちらもテンションがアップしてきます。

最初はうんざり気分で始めるのですが、かきって妙な達成感があります。
「これはイイ運動になるわ~」
ジムでのエアロビクスのノリで、アドレナリンも放出されてくる?!

風邪を引かないように・・・
転ばないように・・・

チョッピリ気にしながら、楽しいかきとなりました。

2011年1月13日木曜日

あっという間に半月が過ぎました

2011年の幕開けから、早半月が経ちました!
先日まで実家のある横浜に帰省していましたので、なんだか未だにお正月気分が抜けずにエンジンがかかりません。

元旦に届いた年賀状で一番ショックだったのが、JALの同期が全員退職していたことです。
スチュワーデスも定年は、60歳の誕生月です。
みんなここまで勤めたのだから、もちろん定年まで飛び続けよう~と思っていたはず!

あの仕事、向いている人間には本当に楽しい側面があります。
海外旅行が大好きな人のなら、ベストな仕事!

今頃何をしているかなぁ~

結婚退職したあの頃を思い出しました。