2010年7月30日金曜日

イッセー尾形の一人芝居

先週、大手町にある日経ホールで「イッセー尾形の一人芝居」を観劇しました。
前々から見たいと切望しており、やっと叶う運びに・・・

ネットで予約したのですが、やはり後ろの方で、そこが残念でしたが面白かったですよ~
ひとりで何人かの人物の日常を切り取った場面を演じます。

酔っ払ってタクシーが拾えないサラリーマン
ヘビースモークーの独身お局
停電の中、接客に奮闘する旅館の支配人・・・etc

「あ~こんな人いるわ!!」って見ている観客が共感できる部分があります。
年齢層は40台50台60台とかなり高かかったようです。
大笑いするというような笑いではなく、クスクス・・・って笑いですから疲れません。

舞台には、イッセー尾形がたった一人!
なんら道具立てがなく、あそこまで観客を動員できるのは、す・ご・い!

2010年7月13日火曜日

酒田観光を楽しみました♪


初めて訪れた酒田を自転車で観光しました。
本間美術館・相馬亭・山居倉庫・・・と、梅雨の晴れ間の強い日差しにもめげず、自転車で走り回りました。
酒田は、「北前船」と呼ばれた船が寄港する日本海と京都を結ぶ港町です。

昔からの豪商の家屋敷が残っている風情ある町ですが、自転車で廻るのに最適な大きさでした。

写真は映画「おくりびと」の舞台である葬儀社です。
今にも崩れそうな建物でしたが、沢山の観光客が訪れていました。

撮影はセットを使い東京で撮られたそうですが、「あツ!この場面見たことある!」と嬉しくなりました。

昔はNHKの「おしん」今は「おくりびと」

絵になる町でした。

2010年7月6日火曜日

これから酒田・新潟へ出張です

梅雨の晴れ間で、ムシムシしてます。
これからANAの最終便で新潟は飛び、明日酒田に向かいます。


公開講座を各地で実施するメリットのひとつは観光もできること!!
スッチーをしていたものの、国際線オンリーでしたの国内は未知の土地が多いのです。

今回の酒田ももちろん初めて!
歴史ある土地ですし、一度は行ってみたかったところのひとつです。
昔は見ていたNHKの連ドラの「おしん」にも出てきましたし、
最近ではもっくんの「おくり人」を見て是非一度訪れたいと切望していました。

友人から美味しいと評判のフレンチレストランも教えてもらい、早速予約♪
「おくり人」のスタッフが宿泊したホテルに泊まる予定♪


8日の酒田での公開講座は、ほぼ満席と平日にも係わらずありがたいことです。

もちろん、仕事も頑張るぞ!
楽しみ♪楽しみ♪

2010年6月22日火曜日

キャンセル待ち

やっと北海道の公開講座が終わりました。
今回は応用編が早々に満席になってしまい、調整に苦慮しました。
追加で講座を実施し事無きを得ましたが、キャンセル待ちの方への対応が大変でした。
お陰さまで無事終了し、ホットしていることろです。


帰りに千歳空港での出来事。
私は搭乗手続きを終え、待合室でお弁当を食べていました。

♪ピンポンパンぽ~ん ♪
「本日の全日空13:05発セントレア行きは、あいにく満席となっており空席待ちのお客様がいらっしゃいます。どなたか御席をお譲り頂ける方を探しています。
お譲り頂いたお客様は、14:00発の便に振り替えの上、1万円進呈させて頂きます・・・」
とこんなような内容のアナウンスが流れました。

スッチーのなる前に、地上研修で羽田のグランドホステスを経験した私には、航空会社の四苦八苦状態が手にとるように分かります。
オーバーブッキングされたお客様の苦情は、恐ろしい・・・

1時間位待つのは、なんでもないし。
その上、1万円は悪くないな~
本当はマイルでもらえるとモットいいな~

などと言った考えが頭をよぎり、早速「私が代わりましょうか?」と申し出ました。

結局、カウンターで調整がついたらしく予約どおりの便に搭乗する運びとなりましたが、私が申し出た直後にサラリーマンらしき男性が2名名乗りでてきました。


みんなシッカリアナウンスを聞いているんだ!
時給1万円は魅力的?
やはりJALよりANAの方が、人気があるのかな?
運賃とさしてかわらないお礼を払って、ANAも大丈夫なのかな?
などと色々考えてしまいました。
初めての経験でしたが、面白かったです。

2010年6月5日土曜日

「断る力!」はありません

今年の公開講座も青森・沖縄が無事終了し、いよいよ6月は旭川・札幌・仙台・盛岡、7月は酒田・新潟と
繁忙期を迎えます。

ありがたいことに、どちらもお申込が大変多くキャンセル待ちをお願いしている会場もあります。
空席がある限り受付けているのですが、突然大人数でお申込を受けるとアッと言う間に満席です。
これをお断りするのが、実に心苦しい・・・

勝間和代さんの「断る力!」なんって持ち合わせていませんし。
それもいつもご参加頂いているリピーターからのお申込に「申し訳ありません・・・既に満席でして・・・」と
お断りするのは辛いものがあります。
「去年は直前でも大丈夫でしたよね?」などと言われると返答に困ってしまいます。
大体の予想を立てて、会場の規模を決めているのですが予測は難しい!

嬉しい悲鳴ではあるのですが、ここのところ頭を悩ませている毎日です。

2010年6月1日火曜日

今日から6月です

6月にしては気温も上がらず、涼しいかな~

今は違うのでしょうが、昔は6月1日で一斉に夏の制服に代えてました。
たまに一人だけ間違えて冬服で登校してしまい、恥ずかしかった記憶があります。

家から徒歩5分のところに小中高一貫教育のミッションスクールがあり、通っていました。
カソリック系なのでかなり厳格で、独特の雰囲気がありました。

身嗜みチェックも厳しく、各クラス風紀委員を一人決めて取締りをさせられてました。

スカートの丈、ソックスの丈、髪型(三つ編み)・・・非常に細かい規定があり閉口してました。



「彼女に任せておけば、テキトウにやってくれるわ!」との変な期待感からか、中学生のときに
一度だけ私にその役が廻ってきたことがあります。

そのあたりの事は大の苦手だった私に対する罰ゲーム?

廻りまわって、「身嗜みとは・・・」などどお話しするすよう職業につくとは!
まさに神のみぞ知るです。